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ドコモが端末値下げを検討
携帯電話最大手、NTTドコモは20日、現行の主力機種の値下げを検討していることを明らかにしました。6月以降に実施する予定で、値下げ幅は5000円程度になるとの予想です。新規契約の純増数では格安を売りにしているソフトバンクに押されており、反撃に出た形です。
対象になるのは、「バリューコース」を使って「905i」シリーズや「705i」シリーズを購入するユーザーです。それも、一部の人気機種を除き、大半の機種が値下げされる予想です。905iシリーズは現在5万円前後で販売されており、5000円程度値下げされれば4万5000円前後で購入が可能になります。705iシリーズも数千円値下げされるとみられています。
携帯電話端末の販売はかつて、携帯事業者から販売店に販売奨励金を渡し、上位機種でも2万〜3万円、発売から時間が経過した機種は「0円」や「1円」という格安で販売し、通信料金を割高にして回収する方式が主流でしたが、1つの機種を長期間使う人には不利になるため、現在は奨励金を廃止して「バリューコース」を導入しています。
携帯電話業界では、格安な料金プランを打ち出したソフトバンクが新規契約の純増数で今年4月まで12カ月連続で首位を続けているため、対抗策として考えられるでしょう。
前日も触れましたが、起業家やビジネスマンにとっては、携帯電話は欠かせないパートナー的な存在です。法人名義であれば、経費に計上可能とはいえ、やはり安いに越したことはありません。
こういった企業努力や競争の結果、求めやすい価格になることはユーザーの立場から見たら、安心や信頼につながります。
サポートオフィスMEWも、常に企業努力を続けて参ります。
港区六本木サポートオフィスMEW 高岡
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(バーチャルオフィスMEW) 2008年5月20日 20:20 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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